文系女子大学院生×就活

就活中の大学院生のブログ。食レポから人生まで、考えたことを綴ります。

6月3日 やってみてわかること

三日坊主と言われますが、無事に三日続いております( ^∀^)笑

 

今日は土曜日。

 

いつも土曜日は何かと予定が入っていて一日中駆け回っていることが多いのですが、

今日は久しぶりにゆっくり過ごすことができました。

 

気になっていたカフェにも行けたし〜

 

満足満足〜〜笑

 

 

カレーを食べながら色々考えましたが、最近は「やってみて初めてわかること」が多いなと気づきました。

 

私はやってみずに難しいと思って諦めることがとても多いので、

そんな私にとっては大きな気づきでした^^

 

例えば…

・ピアノを弾くこと

・就職のための試験

・面接で話すこと

 

などです。

 

特にピアノについて…

 

私はインカレサークルに入っていて歌を皆で歌う機会があるのですが、これまで音取りなどを積極的にしてこなかったのです。

(ピアノを10年近く習ってきたのに…!)

 

ピアノ弾いてみたいけど、バッチリ伴奏ができる人もいるし習っていたのはもう前のことだし…

と言い訳?を重ねてやってこなかったわけです。

 

ところが最近さまざまな人事異動があり(笑)私が音取りを担当することになりました。

(まだコードが読めないので伴奏はできないのですが泣)

 

やってみるとその難しさと楽しさがわかるようになりました。

 

まず、事前にパートの音を録音をすることが難しい。

 

一度間違えたら録り直し。

 

一人で「あ、間違えた(*´-`)」と言いながら録音するのですが、

いいところまで行ったのに〜という悔しさやら音を踏み外して着地ができない感じの恥ずかしさとか…色々あるわけです。笑

 

でも、そんな過程を経て作られた音源が皆のところに届き、それを皆が聞いて練習する。

 

集まって練習した後も、ここがわからないから音を取ってほしいと頼まれ、一緒に練習もしました。

 

間違いながらも音を取っていましたが、純粋に「楽しいな」と感じ、皆で作り上げていく感じを味わうことができました。

 

そしてこれまで自分が受け身で参加していたから、それほど楽しく感じられない時もあったんだと。今日は自分から動いてみたからとっても楽しかったのです。

 

「やってみないとわからない」

 

本当にそうだなと実感し、もっと色々なことに挑戦していこうと思った1日でした♪

 

ではまた明日〜〜

 

 

 

あ、最後にこの記事を。

 

mainichi.jp

 

すごいですね、13歳。

 

私は中学校で卓球をしていたので、今でも卓球のことには関心があります。

 

何かをするのに年齢は関係ないんだなと改めて感じました。

 

本当にものすごいプレッシャーの中で、本番でいかに力を出すことができるのか、

私も学びたいです。

 

 

 

2017年6月3日