文系女子大学院生×就活

就活中の大学院生のブログ。食レポから人生まで、考えたことを綴ります。

座談会って…?

昨日は朝から夜まで用事があり、全く書くことができませんでした泣

 

今日からまた頑張ります( ´ ▽ ` )

 

 

今日は、就活で「座談会」に参加してきました。

 

「座談会」って…選考なの??と気になりますが、選考と考えて臨んだ方が良いそうです。

 

人事の方もいる・本来の仕事があるのにわざわざ座談会をする意味…

 

確かに、完全に選考ではない、とは言い切れないですよね。

 

そういう面にプラスして、

①一定の緊張感を持って臨むことで面接の練習になる

②言葉遣いや振る舞いなどマナーの練習になる

③質問をすることで熱意を見せることができる

などの利点もあると思います。

 

私も今日は座談会だけど選考だ!と思って準備し参加しました。

 

特に、これはやってよかった!!と思うことがあったので参考程度に。

 

 

<<前もって>>

①質問項目を考えること

②誰に話を聞くか作戦を練ること

 

①について、すでにしている方は多いかと思います。

 

私は以前、なんとなくこんなことを質問しよう、と漠然と考えていたのですが

やはり「良い質問」というものは存在すると改めて感じました。

 

 

良い質問には企業の方の反応も違います。

 

顔を輝かせてたくさん話してくださり、広げて大きな話をしてくださることもあります。

 

逆に答えづらい質問、一言の回答で終わってしまう質問も残念ながらあると感じました。

 

事前にすると良いのは

・いくつか項目を考える(私は4つほど考えました)

・考えた項目をキャリアセンターなど相談に乗ってくれる方に添削してもらう

(もっとこのように聞いたら良いと具体的なアドバイスをくださり、さらに2つの質問項目を追加してくださいました)

 

 

誰に話を聞くか作戦を練ること

について、企業にもよりますが、

区切られた時間の中で企業の方がいるブースを回る形式のものが多いかなと思います。

 

その場合、残念ながらすべての人の話を聞くことができない〜〜><

ということが発生するかと思います。

(今日私が行ったところもそうでした)

 

ここで、「どのように回るか」という作戦を練ることが必要です!

 

先輩社員の方々は、おそらく様々な部署・年数の方がいらっしゃいます。

 

・若手社員から話を聞きたいのか?

・ベテラン社員から話を聞きたいのか?

・特定の部署の話を聞きたいのか?

 

など、自分がどうしたいかによって回るところが違ってくると思います。

 

また、相手によって質問項目も変えなければなりません。

 

・若手社員が答えられること

・ベテラン社員が答えられること

 

は、同じではないので異なる質問をしなければうまく答えを引き出すことができないのです。

 

これらを踏まえて作戦を練って臨みましょう!!

 

 

 

 

実際今日自分がこれらのことを実践してみて、

「前もって」準備して本当に良かった〜〜!と実感しました(笑)

 

座談会を通して、エントリーシート・面接で具体的な志望動機や自己PRができるように

頑張りたいですね!!(^o^)

 

ネット上にもさまざまに参考になるサイトがあるので、こちらも参考に**

 

careerpark.jp

 

 

 

2017年6月5日